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  << 最終更新日:2021年01月14日 >>
教員情報
教員名 小林 延人 教員名カナ コバヤシ ノブル
英字
所属 経済経営学部 経済経営学科

詳細情報
学部・コース等
研究科・専攻等 ・大名貸と藩債処分に関わる研究
基盤研究(C)「近現代日本における財産権の設定と経済活動との関係性に関する実証的研究」(18K01730、2018~2020年度)研究代表者
全国銀行学術研究振興財団 研究成果の刊行に対する助成「財産権の経済史」(2019年度)研究代表者

・明治初期における紙幣発行行政と得能良介に関わる研究
上廣倫理財団「明治維新150年記念歴史研究会プロジェクト」(研究代表者:鈴木淳)研究分担者
職位 准教授
専攻分野 日本経済史、日本近代史
最終学歴・学位 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了・博士(文学)
研究テーマ 明治維新期の貨幣経済
研究キーワード 金融史、経営史、太政官札、藩札、財産権、両替商、贋札、藩債処分
研究業績・著者・論文、その他それに準じる業績 【単著】
『明治維新期の貨幣経済』(東京大学出版会、2015年)

【編著】
『財産権の経済史』(東京大学出版会、2020年) 

【論文】
「明治初年における太政官札の流通経路」(『史学雑誌』第115編第7号、2006年7月)44-66頁。
「維新期名古屋の通商政策」(『歴史と経済』204号、2009年7月)16-34頁。
「政体取調一件に見る明治初期行政文書の性格」(『東京大学日本史学研究室紀要』第14号、2010年3月)17-35頁。
「明治初年における上田藩の贋金問題と紙幣流通」(阿部勇・井川克彦・西川武臣編『蚕都信州上田の近代』岩田書院、2011年12月)69-97頁。
「幕末維新期の貨幣経済」(『歴史学研究』898号、2012年10月)77-86頁。
「幕末維新期における銭佐の経営」(逸身喜一郎・吉田伸之編『両替商銭屋佐兵衛』第2巻、東京大学出版会、2014年)169-212頁。
「内国勧業博覧会における出品者の意図」(荒武賢一朗編『起点としての日本列島史』清文堂出版、2016年)171-214頁。
「近世・近代日本貨幣史の基礎的研究」(IMES Discussion Paper Series、2016年3月、のち『日本銀行金融研究所貨幣博物館 常設展示リニューアルの記録』日本銀行金融研究所貨幣博物館、2017年、所収)53-100頁。

【訳書】
マーガレット・メール著、千葉功・松沢裕作訳者代表『歴史と国家―19世紀日本のナショナル・アイデンティティと学問』(東京大学出版会、2017年)共訳
受賞 第4回 東京大学南原繁記念出版賞(2014年3月14日) 
第11回 政治経済学・経済史学会賞(2016年10月22日) 
主な学会活動 史学会
政治経済学・経済史学会(2014年- 研究委員)
社会経済史学会
地方金融史研究会
歴史学研究会(2019年- 委員、編集部)
社会等との関わり ・公益財団法人渋沢栄一記念財団主催シンポジウム「企業の原点を探る―渋沢栄一と国立銀行」パネリスト(2015年11月21日、北区飛鳥山博物館講堂)
・BS日テレ「深層NEWS」ゲスト(2016年3月14日)
・金融庁「明治150年」記念シンポジウム「明治時代の金融制度が果たした役割」パネリスト(2018年9月6日、金融庁)
・(市民講座)世田谷市民大学「19世紀の日本経済」全12回(2019年4月-7月)
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担当科目 日本経済史
現代日本経済史
日本経済史概論
演習(小林)
演習(小林)
卒業論文(小林)
日本経済史
現代日本経済史
日本経済史概論
演習(小林)
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卒業論文(小林)
日本経済史
経済学特別演習(経済史)
研究指導(小林)
研究指導(小林)
日本経済史特殊研究
日本経済史特殊演習
日本経済史特別研究
日本経済史特別演習
日本経済史特殊研究
日本経済史特殊研究
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