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  << 最終更新日:2019年05月31日 >>
教員情報
教員名 高尾 義明 教員名カナ タカオ ヨシアキ
英字
所属 経済経営学部 経済経営学科

詳細情報
学部・コース等
研究科・専攻等 ・基本研究費や科研費などを有効に活用し、学会発表を2回実施し(いずれも共同発表)、和文査読誌に論文が1本掲載された(共同執筆)。
・紀要論文を1本執筆し、掲載された。
職位 教 授
専攻分野 経営組織論
最終学歴・学位 博士(経済学、京都大学)
研究テーマ 越境経験から生じる従業員のアイデンティティ多元化とその活用に関する研究
研究キーワード 越境経験、境界、アイデンティティ
研究業績・著者・論文、その他それに準じる業績 高尾義明(2019)「ジョブ・クラフティング研究の展開に向けて:概念の独自性の明確化と先行研究レビュー」『経済経営研究』第1号, pp.81-105.
粟野智子・高尾義明(2018)「ミッション志向企業における経営理念の浸透が個人にもたらす影響―心理的ウェルビーイングに注目して」『経営哲学』第15巻第1号、pp.18-28.
高尾義明(2017)「経営理念と人材開発」in中原淳(編著)『人材開発研究大全』, pp.423-443.
Takao, Y. (2016). Effects of Organizational Identifications on Supportive Behavior toward Former Organizations. International Journal of Business and Management, 11(10), 80-90.
高尾義明(2015)「過去に所属した組織に対する支援的行動:組織アイデンティフィケーションからのアプローチ」『組織科学』第48巻第4号, pp.71-83.
藤澤理恵・高尾義明(2014)「組織を一時的に離れる経験と仕事や組織への態度の変化」『 社会・経済システム』第35号, pp. 27-34.
山田健太・高尾義明(2014)「管理職の異動に伴うリーダーシップ継承:自治体組織における実証研究」『経営と制度』第12号, pp.61-71.
高尾義明(2013)「過去に所属した組織に対するアイデンティフィケーションの影響:探索的研究」『組織学会大会論文集』第2巻第1号, pp. 69-74.
高尾義明(2013)「組織成員のアイデンティフィケーション」in組織学会(編)『組織論レビューⅠ―組織とスタッフのダイナミズム』, pp.193-235.
高尾義明・王英燕(2012)『経営理念の浸透―アイデンティティ・プロセスからの実証分析』有斐閣.
高尾義明(2011)「組織パフォーマンスの計量解析というアプローチ」 in 経営哲学学会(編)『経営哲学の授業』PHP研究所, pp.326-331.
椙山泰生・高尾義明(2011)「エコシステムの境界とそのダイナミズム」『組織科学』第45巻第1号, pp.4-16.
高尾義明・王英燕(2011)「経営理念の浸透次元と影響要因―組織ルーティン論からのアプローチ」『組織科学』第44巻第4号, pp.55-66.
高尾義明(2010)「組織における規範遵守の相互参照モデル」『社会・経済システム』第31号, pp.67-75.
高尾義明(2010)「経営理念は役に立つのか―経営理念と成果についての先行研究からの考察」『経営哲学』第7巻第2号, pp.38-51.
高尾義明(2009)「経営理念の組織論的再検討」 in 京都大学京セラ経営哲学寄附講座(編)『経営哲学を展開する』文眞堂, pp.58-87.
受賞
主な学会活動 組織学会(評議員、シニアエディター)、社会・経済システム学会(理事)、経営哲学学会(理事)、経営行動科学学会、産業・組織心理学会、Academy of Management
社会等との関わり
個人のURL http://www.ytakao.net/
担当科目 経営組織論
組織行動
演習(高尾)
演習(高尾)
経営組織論
卒業論文(高尾)
組織行動
演習(高尾)
演習(高尾)
卒業論文(高尾)
経営組織
組織行動
経営学特別演習(ミクロ組織論)
経営学演習(グループ研究Ⅰ)
研究指導(高尾)
研究指導(高尾)
組織理論特殊研究
組織理論特殊演習
組織理論特別研究
組織理論特別演習
経営学演習(グループ研究Ⅱ)
研究指導(高尾)
研究指導(高尾)
組織理論特別講義
組織理論特殊研究
組織理論特殊研究
研究指導(高尾)
研究指導(高尾)
オフィスアワー 原則として、授業期間中の毎週水曜日14:00-15:00をオフィスアワーに設定します。質問がある場合は、前々日までに必ずメール(ytakao@tmu.ac.jp)で予約をした上で研究室(3号館224号室)まで来てください。授業期間外は、メールにて日程を調整します。
研究室 3号館224号室
内線番号
メールアドレス ytakao●tmu.ac.jp
(メールを送信する場合は●を@に変換してください)
研究室サイト等 http://www.ytakao.net/
取組状況 平成30年度
researchmap 過去の研究業績等(researchmap)
取組成果 平成30年度~平成30年度