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  << 最終更新日:2017年06月15日 >>
教員情報
教員名 細海 昌一郎 教員名カナ ホソミ シヨウイチロウ
英字
所属 経済経営学部 経済経営学科

詳細情報
学部・コース等 都市教養学部経営学系経営学コース・経済学コース
研究科・専攻等 (学会発表)
・Empirical study on asymmetry cost of the public organizations―Verification of the sticky costs of local public enterprises―, 12th APMAA Conference 2016, 2016/10/4,National Taipei University, Taipei, Taiwan.
(研究論文等)
・Empirical study on asymmetry cost of the public organizations―Verification of the sticky costs of local public enterprises―, Shoichiro Hosomi and Shohei Nagasawa, Proceedings of The 12th APMAA Forum, No.72,2016.
・インタンジブルズのマネジメントに向けた実証的研究、『会計』、第190巻第1号、2016年7月。
(著書)
・Routledge Handbook of Accounting in Asia(Routledge press)の分担執筆を行った(2017年度中に刊行予定)。
(学会での討論者等)
・APMAA2015 in Taipeiにおいて、研究発の討論者(Discussant)や司会(Moderator)を担当した。
(研究会等)
日本会計研究学会のスタディグループ「インタンジブルズの複合的活用」に参加し,報告書の作成に従事した。
職位 教 授
専攻分野 管理会計論,財務情報分析論
最終学歴・学位 1998年 早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得
研究テーマ 現在の研究テーマ:知的資本(組織資本)とパフォーマンスに関する研究

文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C)採択
研究課題名:組織心理学を応用した組織資本と企業業績に関する研究
研究期間:平成29年度-平成32年度。課題番号:17K04061
研究代表者:細海昌一郎
研究キーワード 知的資本(Intellectual capital),組織資本(Organisational capital),企業業績(Corporate performance)、組織資本の構成要素、組織資本のマネジメント
研究業績・著者・論文、その他それに準じる業績 [論文]
・「会計情報の分析におけるDEAの利用可能性」,『会計情報の変革』所収,中央経済社,pp.201〜208,1999年8月。

・「原価推定に関する応用的アプローチの研究-区間回帰分析とその応用による原価の推定-」,『研究紀要』 第4号,pp.47-58,2000年2月。

・「DEAを用いた会計情報の分析-財務データベースを用いた自動車メーカーの経営効率性について-」,『経営情報学科研究論叢』 第4号,pp.43〜70, 2000年3月。

・「リアル・オプションを利用した設備投資の経済性計算-DCF/NPV法の問題点とそれを克服する新たな評価手法-」,『経営情報学科研究論叢』 第6号,pp.73〜87, 2001年12月。

・「不確実性を考慮した研究開発投資の評価分析―BSモデルによるリアル・オプション評価の特徴と問題点―」,『研究紀要』 第6号,pp.101-111,2002年2月。

・「リアル・オプションと投資プロジェクトの評価」,『JICPAジャーナル』 Vol.14 No.6,pp.56-57 (研究室から) ,2002年6月。

・「不確実性を考慮した新たな事業評価方法の研究―二項モデルによるリアル・オプション分析―」,現代会計研究会編『現代会計研究』所収,税務経理協会,pp.385-397,2002年7月。

・「企業評価と業績評価指標―FCFモデル, EVAと企業評価―」,『経営情報学科研究論叢』 第8号,pp.71〜81, 2003年3月。

・「複雑な経営の諸問題に対する工学的アプローチ」(開沼・鈴木・相馬・細海著),『研究紀要』 第8号,2004年2月。

・「研究開発投資と事業価値の研究-研究開発投資と企業のパフォーマンスについての一考察-」『研究記要』弟9号、2005年2月。

・書評:伊藤邦雄編著「無形資産の会計」,JICPAジャーナルVol.18,No.12,2006年12月号。

・「企業特性からみた無形資産と企業価値の関連性-ハイテク産業とローテク産業の価値関連性に関する研究-」『会計』第171巻第6号,2007年6月。

・「非R&D知的資産と企業パフォーマンス-日米の上場企業データを用いたパネル分析-」『会計』第174巻第9号,2008年9月。

・「組織資本と企業業績との関係-上場企業管理職に対する質問票調査による知的資本の実証的研究-」『会計』 第176巻第3号.

・Soichiro Yamamoto and Shoichiro Hosomi, Study on the Value Relevance of Accounting Information According to International Comparison, 10th APMAA Conference 2014, 2014/10/29,Chulalongkorn University, Bangkok, Thailand.

・Kwan Yuh Lee and Shoichiro Hosomi, Study of Customer Management in the International Airport ? Study of Airport Service Level on Transit Passengers, 10th APMAA Conference 2014, 2014/10/29, Chulalongkorn University, Bangkok, Thailand.

・Hosomi,S. (2013a) , Impacts of Organisational Capital on Corporate Performance and Future Task-Empirical Study on Intellectual Capital of the Listed Companies-, Shoichiro Hosomi, Proceedings of The 9th APMAA Forum, No.70,2013. 

・Hosomi,S. (2013b) , Study on the Relation between Intellectual Capital and Corporate Performance for the Management of Organisational Capital, Shoichiro Hosomi, University of Oxford, SKOPE Research Paper No.120 March 2014.

・細海昌一郎(2013)「知的資本と企業業績の関係-上場企業を対象とした知的資本の実証的研究-」,会計・監査ジャーナル No.695 Jun 2013。

・Hosomi,S. (2013b) , Study on the Relation between Intellectual Capital and Corporate Performance for the Management of Organisational Capital, Shoichiro Hosomi, University of Oxford, SKOPE Research Paper No.120 March 2014.
受賞
主な学会活動 Asia-Pacific Management Accounting Association (APMAA)

日本会計学会

日本管理会計学会

日本原価計算学会ほか
社会等との関わり Asia-Pacific Management Accounting Association (APMAA),Senior director

Associate Research Fellow of SKOPE,University of Oxford 

日本管理会計学会常務理事

放送大学講師(管理会計の基礎とPC演習)
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担当科目 管理会計論
財務情報分析論
2年次専門セミナー(会計学)
演習(細海)
管理会計論
演習(細海)
卒業論文(細海)
財務情報分析論
演習(細海)
演習(細海)
卒業論文(細海)
経営学特別演習(会計学)
管理会計
研究指導(細海)
研究指導(細海)
管理会計特殊研究
管理会計特殊演習
研究指導(細海)
研究指導(細海)
管理会計特別研究
管理会計特別演習
研究指導(細海)
研究指導(細海)
研究指導(細海)
会計学特殊研究
会計学特殊研究
研究指導(細海)
オフィスアワー 木曜日16:30-19:00
研究室 南大沢キャンパス3号館233号室
内線番号 1767
メールアドレス hosomi●tmu.ac.jp
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